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DEAR PUNKS!

僕らは、「戦争」「権力」「差別」「動物愛護」「宗教」「差別」等、様々なタブーとされるテーマに粗雑ながら矛盾した現実へ向き合い問いかけとしてメッセージを発信してきた。

我々のメッセージは、「徹底抗戦」反対という意思とは少し違う視点にある危ういものといえる。あくまでも音楽を通した「問いかけ」という前後どちららも攻撃されやすい境界線を曖昧にした「LINE」にある。

なぜなら活動家ではなく、平和を望む音楽という境地からの問いかけでなくてはならないからだ。ファシズムにアンチであるのにセクト主義では本末転倒で滑稽ともみえるからだ・・・。

もちろん、その矛盾のベクトルは政治活動とは無縁である。

自由意志の元PUNKにその毒をもって胡坐をかいているような言霊であると自負する。

思想的な縛りや決めつけなどいらない。

右でも左でもない・・・。

僕らは、様々な境遇や環境による方々の意見に耳を傾ける。

そして考え自分たちが絶対的に正しいとはとても思えない。

ただ、たくさんの意見を聞いて考え「人」としてを

自身にさらに深く受けとめ、その感情を音楽という生きざまに変える。

小さな投げかけ・・・。

応答してくれることを願っている。

きっとそこから未来への新しい可能性が始まるかもしれない。

喉を掻き切るように感情を絞り出し問いかけたい!

僕らは少数派であること、

弱者であること

 

そこからの視点ににこだわりたい。

存在を持って毒となり

意思をもって武器とせよ!

​応答せよ!応答せよ!DEAR PUNKS

2020年、活動を再開・・・。
   

THE BALLAD 1985~

 

​昭和から平成へと時代を駆け抜け続けてきた孤高のパンクバンドである。

その活動は、ファッションとは一切無縁である。

1985年7月大阪芸術大学で結成される。

オリジナルメンバーは、

諸見里耕一(vo

前島亮(b

徳原克志(g

仲真吾(dr

の4人。

現メンバーは、唯一のオリジナルメンバー諸見里耕一(vo&gを中心に、KASSIN(dr、KAZUKI(bの3ピースとなっている。

メッセージ性の強い独特の曲構成を持つプログレシブパンクを柱に単純なガレージサウンドからロックンロールパンク、またワルツ調から朗読を入れたサイケデリックな世界までを実現している。

自主企画

「REAL BEAT GIG」は2018年12がT主時点で121回を越え関西では伝統ある企画。一時期には名古屋・新宿でも展開。地方でも200人以上の動員を記録している。

「不屈の風」は、音楽の境地から平和への問いかけとして湾岸戦争時以来、ボーカルの諸見里耕一によって開催される不定期企画。

毎回緊張感のある今はあまり類を見ない個性的でメッセージ色の強烈なパンクイベントを実践している。

 

リリース作品

1stソノシート「管理者会」/b.j.r (SOLD OUT)

2ndソノシート「警告」/b.j.r (SOLD OUT)

3rdソノシート「CAGE-DANCE」ブックレット付/b.j.r (SOLD OUT)

VA LP「REAL BEAT ROCKERS」/b.j.r THE STRIPPER/REAL/RUDE BOYS 他

VA CD「イーストウエスト」

VA CD「ダンビラ」/loud sa

*その他オムニバス多数参加

1st VIDEO「THE BALLAD」/jungle lifeV

1st CD-S「SYSTEM」/b.j.r (SOLD OUT)

2nd CD-S「白色テリル」/b.j.r (SOLD OUT)

3rd CD-S「レイシズム」/b.j.r (SOLD OUT)

1st CD-A「DEAR PUNX」/kings world (SOLD OUT)

2nd CD-A「REVENGE」/club the star&black box (SOLD OUT)

3rd CD-A「KEEP OUT」/キャッスル

4th CD-A「警告Ⅱ」/loud sa

*その他有り